図は変更されるたびに、新しいバージョンとして記録されます。AI が図を変えたとき、図の名前を変えたとき、前のバージョンに戻したときに記録されます。
過去のバージョンを見る
- 図を開き、右のパネルで「バージョン履歴」を開きます。
- バージョンが日付ごとに、新しい順に並びます。いちばん上が今のバージョンで、「最新」が付いています。
- 見たいバージョンを押します。
過去のバージョンを表示している間は、図の上に「(日時)のバージョンを表示中」と表示されます。「最新のバージョンを表示」を押すと、今の図に戻ります。
過去のバージョンを表示している間は、次のものもそのバージョンの内容になります。
- 「JSON」タブの中身
- 「PNG でダウンロード」「SVG でダウンロード」で受け取る画像
「すべての図を ZIP でダウンロード」は、いつも最新のバージョンです。
変更箇所を表示する
過去のバージョンを表示すると、バージョン履歴の上に「変更箇所を表示」のスイッチが出ます。オンのときは、そのバージョンで、1 つ前のバージョンから変わったところに印が付きます。スイッチは最初からオンです。
| 印 | 意味 |
|---|---|
| 追加 | そのバージョンで増えた要素や矢印 |
| 変更 | そのバージョンで変わった要素や矢印 |
そのバージョンで消えた要素や矢印は、図には描けないため、バージョン履歴の中に「このバージョンで削除された要素」として一覧で表示されます。
前のバージョンに戻す
- 戻したいバージョンを表示します。
- 「このバージョンに戻す」を押します。
- 確認の画面で「戻す」を押します。
戻すと、そのバージョンの内容が新しい最新のバージョンとして記録されます。戻す前の内容もバージョン履歴に残るので、何も失われません。
AI に「1 つ前のバージョンに戻して」と頼んで戻してもらうこともできます。
知っておくこと
- バージョン履歴を見られるのは、ドキュメントの持ち主だけです。共有リンクで見ている人には表示されません。
- 図を削除すると、その図のバージョン履歴も削除されます。