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バージョン履歴

図の過去のバージョンを見る、変更箇所を確かめる、前のバージョンに戻す方法です。

Updated View as Markdown

図は変更されるたびに、新しいバージョンとして記録されます。AI が図を変えたとき、図の名前を変えたとき、前のバージョンに戻したときに記録されます。

過去のバージョンを見る

  1. 図を開き、右のパネルで「バージョン履歴」を開きます。
  2. バージョンが日付ごとに、新しい順に並びます。いちばん上が今のバージョンで、「最新」が付いています。
  3. 見たいバージョンを押します。

過去のバージョンを表示している間は、図の上に「(日時)のバージョンを表示中」と表示されます。「最新のバージョンを表示」を押すと、今の図に戻ります。

過去のバージョンを表示している間は、次のものもそのバージョンの内容になります。

  • 「JSON」タブの中身
  • 「PNG でダウンロード」「SVG でダウンロード」で受け取る画像

「すべての図を ZIP でダウンロード」は、いつも最新のバージョンです。

変更箇所を表示する

過去のバージョンを表示すると、バージョン履歴の上に「変更箇所を表示」のスイッチが出ます。オンのときは、そのバージョンで、1 つ前のバージョンから変わったところに印が付きます。スイッチは最初からオンです。

印 意味
追加 そのバージョンで増えた要素や矢印
変更 そのバージョンで変わった要素や矢印

そのバージョンで消えた要素や矢印は、図には描けないため、バージョン履歴の中に「このバージョンで削除された要素」として一覧で表示されます。

前のバージョンに戻す

  1. 戻したいバージョンを表示します。
  2. 「このバージョンに戻す」を押します。
  3. 確認の画面で「戻す」を押します。

戻すと、そのバージョンの内容が新しい最新のバージョンとして記録されます。戻す前の内容もバージョン履歴に残るので、何も失われません。

AI に「1 つ前のバージョンに戻して」と頼んで戻してもらうこともできます。

知っておくこと

  • バージョン履歴を見られるのは、ドキュメントの持ち主だけです。共有リンクで見ている人には表示されません。
  • 図を削除すると、その図のバージョン履歴も削除されます。
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